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 フェログ ~love soul day~
‘信号日和’の2年を経て、今年のテーマは‘愛魂日和’。
2年がかりで思い知った365日更新のめんどうくささ・・・
もっと手抜きに、気楽に、適当に。 無理をさせない虹の道!

== フェたまの一行雑記 ==

某フィギュア武器を塗装してた。

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アキハバラ電脳組 2011年の夏休み
中日が敗北して今ごろ札幌で悔しがっているであろうリフレッシュ(連休)中の上司様。
おかげで今週も先週の同じパターン、水曜出勤の木曜振替の2連休中のフェイでして。。。
昨日はありえないぐらい眠り過ごして軽く散歩しただけで一日が終わり、今日は部屋の片付け整頓をしました。・・・で、DVDとかの整理もしていたらなつかしいタイトルが出てきたので。
アキハバラ電脳組 2011年の夏休み_e0082211_9221281.jpg
『アキハバラ電脳組』・・・1998年4月、アニメバブル(2クール)期の放送アニメ、大好きでした。
部屋の整理をしてて出てきたのは劇場版DVD。たしかPS2が発売されて間もなくの頃に買ったんだけど、当時はまだPS2を持ってなくて鑑賞手段を持ち合わせていなかったりしました。
品薄状態が続いていたPS2を、運良く発見して無い貯金はたいて確保して初めてDVDを観たというあの時の感動は忘れえません!! 初DVDという思い出と同時、この劇場版に対しても深い思い入れが・・・当時はベテラン声優の林原めぐみさんに憧れていて、生で見てみたいという衝動にかられて初めて舞台挨拶に(1人で)赴いた・・・ちょっとした冒険がありました。

舞台挨拶もさることながら、この作品のクォリティといったら・・・近年にもいろいろ評判の劇場アニメ作品も出てきている中でも、全く見劣りしない50分だと思います。・・・・・・50分?
同時上映は『少女革命ウテナ』・・・・未着手です。こっちが60分超えのメインだったりしますが、映画はほとんど『アキハバラ電脳組』しか観なかったですね(笑)
まぁ、とにかくおもしろいのなんのって。TVアニメ最終回からの後日談でこそあれ、そんなのも気にせずに楽しめる超ハイテンション爆裂ドタバタ物語・・・の中に織り込まれた10代の多感な少女達が「特別な自分」を受け入れて、否定しての悩めるドラマが至福と感動の味。

空前のアキバブーム(もう過ぎた?)の現在、馴染みのある秋葉原の風景を背景にされていたり、どうでもいいのに隅っこで自分たちの世界を創っているパタPiなど、見所満載!
秋葉原に通うアナタにちょっと観てもらいたい、ぜひ機会があれば手にとってみてください!

ヤヴァい・・・まだまだ語り足りねェ、このアニメの伝説。 (続きを読む


アキハバラ電脳組 2011年の夏休み
/ キングレコード
ISBN : B00005F5VA
なんか最近、さらに映像が綺麗になったバージョンがリリースされていたらしい。
ナデシコとウテナもセットだけど、左の単体版7500円と比べれば断然おトクなので腹立ちますねェ! よくある事だし文句言わないでおく。



続きはここから) なつかしんで「アキハバラ電脳組」をキーワードにいろいろ調べていたらおもしろい記事が掘り起こされてきました。『アキハバラ電脳組』のリテイクチェックこのリンク参考。
本放送当時、ありえないぐらいの作画の悪さのためファンをやめたとか、そんな事件(笑)
うっわー、、、フェイは本放送で観てたんだけど全然気付かなかった・・・。てか、当時は”作画”とかそういう制作的キーワードを意識した事がない初々しいアニメファンでしたのでw

アニメバブルのピーク時、スケジュール的に無理な注文をOKしてしまったスタッフが苦し紛れに制作してしまった作画崩壊の本放送版は、作画監督として担当している方が他のアニメの作画チェックに見舞われてしまい、こちらのアニメに目を通すもなく上層部の「OK」で放送してしまったという珍事件。。。
実際、EDに「作画監督」というスタッフクレジットが表記されなかった回すらもあったという。

こんな悪態にあきれ、ファンをやめてしまったという人も少なくはないとの話ですが、
よほどのクレームがきたのだろうか、終盤にありえないくらいの強力スタッフが集結してテコ入れを行うまでに至り、その終盤の盛り上がりを見逃してしまったファンが後悔もしたとかw

そんな波乱の本放送はそれきりで封印、それどころかフィルムを破棄。
劇場版公開に合わせての再放送及びビデオソフト化によるものでは一部映像の制作し直しのリテイク版が挿入されたとの事。本放送版をリアルタイムで録画した人は貴重になる(笑)
そんなこんなとありましたが、このアニメ全編としてはそれなりに面白い作品である。
とくに先に述べた強力スタッフが手掛けた終盤は、その時期に類をみない傑作となった。

心を閉ざして生き続けたつばめが、主人公ひばりの優しさと家族の温もりを知って「自分にはない幸せに囲まれ続けてきた不平等さ」に涙したその夜、つばめはひばり達の家族へと。

家族として、つばめにベッタリのひばりを良く思わないひばりの友人達がつばめを責める。
「そうじゃない」とひばりが泣き、「私が悪い、ごめんなさい」とつばめが泣き、、、
「自分たちが悪者みたいじゃないか」と友人たちが泣いた。。。これが5人の絆となる。

最終章では、自衛隊でも歯が立たない強大な相手であり、ひばりにとっての"王子様"が「特別な少女」として迎えられる5人の引渡しを条件に自らは彼方へと旅立つと宣告してきた。
世界のために、ひばりたち5人が犠牲となって差し出す術しかなく、その期日が迫っていく日々を日常のように描くドラマ。「娘をちょっと早めに嫁に出すようなもの」と励まされる父親や、旅立ちの日の支度をまるで遠足前日のように忙しとする母親は至って平常のようだったが・・・・
その深夜、ひばりは両親の本当の気持ちを目撃してしまう。
心乱れる父親は仕事帰りの路上を彷徨い、母親は冷蔵庫の灯りの下でアルコールでも気持ちを酔い潰せない悲しみに一人で泣き崩れていた・・・・・・・・・・

そして旅立ちの日の最終回、ひばりたちは。。。

脚本も作画ももちろん、ここでそうくるかッというタイコミングであの曲がかかる演出の良さもここまで極まっていた試しはなかなかない。泣くなという方が無理ッ!
泣かない視聴者は心がずさんでるとか疑いたくもなりますわっ!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さーて、ほらみろ。フェイが観たくなってきたじゃないかw

完全にDVDが普及する前のリリースだったため、CDのプラケースパックで発売されていたので、レンタルのリリースはまだされていないので・・・VHSビデオでレンタルするしかない。
それでもいいけど、可能ならやっぱりDVDで観たみたいものです。
再リリースされるとしたらやっぱりボックス売りなんだろうけど・・・・買えないから!
ちゃんとレンタルの事も考慮して単品リリースも忘れないでください、キングレコードさんw
by enemyexit | 2006-10-27 20:00 | アニメ / 特撮 他いろいろ。  | by フェたま
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