フェログ ~love soul day~
‘信号日和’の2年を経て、今年のテーマは‘愛魂日和’。
2年がかりで思い知った365日更新のめんどうくささ・・・
もっと手抜きに、気楽に、適当に。 無理をさせない虹の道!

== フェたまの一行雑記 ==

某フィギュア武器を塗装してた。

  PRESENTED by フェたま
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
このブログサイトについて
上記カテゴリ作品をメインにお絵描きやテキストを駆使して365日更新を目指す無謀ブログサイトです。
遠慮なくネタばれとかするので、「ちょっ、おま、待tt・・・」という方はくれぐれもご注意くださいませー☆
   
直リンOK・バナークリックで標準サイズ

どうにもコメント返信を怠る癖が抜けないので記事各々に対するコメント権限は廃して頂いてます。 |||OTL
ただの面倒くさがり屋というバカ。
そんなバカにお便り送ってもOK !

なにかありましたらコチラまで♪

トラックバックは歓迎いたしてます。
よほど相応しくない記事でなければトラックバック返しは欠かしません。
稀にこちらからトラバを送信しても受け付けられない場合がございますので、その時はご了承あれ。




柊かがみ (らき☆すた)



春日野うらら (プリキュア5)



夢原のぞみ (プリキュア5)



ヒカリ (ポケモンD&P)



アイちゃん (ARIA)





ふたりはプリキュアサーチ
シャイニールミナス 同盟
ふしぎ星の☆ふたご姫 同盟
ポケットモンスターD&P 100もの扉
ポケットモンスターAG 遥華絢爛
アチャモ同盟 アチャモスキーズ
フシギダネ同盟 ダネ×2 ダブルハート



自己満喫。
どききゅあ 5
Wyn-Beorc
トラブルバスターズ×テイマーズ
PREPRE×PRETTY
だいじょうぶ。
よしづ屋
HeartBeat
Block Ice
こたつねこのインチキめーかー
メタモルフォーゼ!
Imn07
プリキュアからの贈りもの
プリティで気ままに
R-WORCUS
PD+
すずしろ屋
雑貨露店
ポケ書
真・南海大決戦
閑古鳥ぽよぽよ
クリムゾンカフェ
特撮ホイホイ
玩具獣道
特撮理不尽を強引解釈


フェログ作品はコチラ
フェログ作品はコチラ
ふたりはプリキュアサーチ
登録者、大歓迎中ー!
ふたりはプリキュアリング

<<前 
一覧 参加 次 >>


最新のトラックバック
ライフログ
▼こんなん読んでます
▼こんなん観ています
▼こんなん聴いてます
▼こんなんやってます
▼こんなん遊んでます
検索
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
舞、夢から覚める時間だぞ。
Kanon 2006  第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲 ~sonatine~」
──── わたしは「舞の力の欠片」。 でも、こう呼んで欲しい。 "希望"って────
e0082211_2158289.gif
────舞、起きろよ。 ・・・・夢から覚める時間だぞ・・・・


土曜は早番の仕事を正午に終え、ダッシュで帰宅ーッ・・・と、ついでにマックで新商品のメガマックなんぞも手下げていきましたが(笑) まぁ、とにかく帰宅直後にパソ子つけて『よう●べ』に飛んで、昨日から何回も繰り返していたキーワードをマッハでかけて検索をする。
キーワード「kanon 2006 15」、、、すなわち、『kanon 2006』の第15話 を観るべく。

やはり今回で決着がつけられたようです。 舞と祐一が対峙してきた魔物事件に終焉・・・

木曜の深夜、某・実況板ログや通っているブロガーさんの今回の記事を見たところ、舞編の最終章にしては詰めすぎて完成度がひどくガタ落ちしてしまっているという酷評が多かった。
確かに、原作を知らない初めてな人には不親切な展開なような気もしますが・・・・ところが、どっこい。意外と原作を知らない人の方がその真相がよくわかったと理解した上に感動したとの結果が出ている模様。・・・・なるほど、原作を知る人間にとってはクライマックスがもっとドラマ的な展開があると知るからこそ、それを演出して欲しいという高望みがあったゆえの事です。
でもそんなもっと盛り上がりや感動のある展開を知らない初見の人にとっては、詰めすぎられた最終章だとかそういう意識もないので、うまくまとめられているなという感想が持てるらしい。

でも初見でないフェイにとっても、今回はよくまとめられているなと思いました。
マジで「ぶわっ」とキターのですよ? 雪うさぎの動物園、原作でもグッときたけどアニメになったら堪えられなくなってしまいました(;▽;) それにチビ舞もかわいいし、本来の"あの"田村ゆかりボイスだったし、いつ「ずっきゅ~ん!」とか言ってくれてもおかしくなかったとか笑えるwww

・・・・いや、笑うトコじゃないからね、そこ!






残り3体中の2体を背中合わせに対峙していた舞と祐一。 魔物に決定打を打てるのは舞のみ。祐一は稽古させられた通りにただ相手の攻撃を受け流して持ち堪え、舞の加勢がくるのを信じるのみ。その実行によって2体を討ち、残す1体を追い詰めようにも舞の身体に異変が。
魔物の呪いか? 左腕と両足が黒ずんで自由に動けなくなっていく。。。 撤退すべき状況においても、最後の敵を討つことをやめない舞は、動かない手足でも階段上からの降下力を使って剣を振るうも失敗したので、祐一が囮となって裏庭をおびき出して今度は屋上からの降下力を使ってついに決着がついた・・・・。すべてが終わり、舞が普通の女の子としての祝杯になろうかという舞の頼みで牛丼のお使いをさせられた祐一が戻ってきた現場に舞の姿がなかった。
・・・・魔物はまだ1体いた。 祐一の安全のためにした嘘のお使いだったのかというと、そうではない。舞の態度はああでこあれど、祐一を頼りにしているのは間違いがない・・・ならばなぜ。

・・・・舞は、祐一に知られたくはない結果を望んでいるから。

思い出せば、魔物を倒していく度に手足の自由が奪われていくという妙。
1体倒せば左足が、また1体倒せば右足が、さらに1体倒せば左腕が・・・・そして、さっき4体目を倒したことで恐らく右腕が。 ならば、最後の1体の魔物は舞のなにを奪うのか、、、心の臓だ。

魔物の正体、それは舞自身の"力"が具現化したものだった。
瀕死の命を蘇らせさえする力が世間に知られた時、人間としての迫害を受けた舞だったが、ただ1人の少年はそんな彼女の力をも受け入れた友人となってくれた10年前の思い出。
しかし少年は去った。 夏休みを使っての遠方旅だったためのやむを得ない別れにすぎない。
しかし少女は悲しんだ。 やはり他の人たちと同じように自分の力が怖くて逃げ出したんだと。
・・・・少女はすがるような思いで少年に嘘をついて訴えた。
「私達の遊び場に魔物が現れた。一緒に守ろうよ! 待ってるから、独りで戦っているから!」

嘘が本当にならないと彼は戻って来ない。
嘘を信じて望んだ少女の力はいつしか具現となって、現在にして現れる。

そして10年後、記憶はかすれながらも不思議と強い使命感と剣を支えにしてこの遊び場(現在の学校)で戦い続けてきていた少女は、やはり同じくして記憶を失っていた少年と再会した。

魔物なんて本当はいなかった。 ただ、舞自身が自分の力を受け入れてさえすれば。
魔物は二人にそれを伝えたかった。 しかしその伝える術が強すぎて、人が聞き入れるには無理がありすぎた結果の連なり。 だが、残り1体となって弱まった魔物の声が昔の舞を象って祐一のそばで共に舞が自分の力を受け入れてくれるのを待ったのだが・・・・

迷惑を、力を、弱さを、舞を、、、すべてを受け入れてくれるという祐一に笑顔で感謝を述べた舞。

彼女は直後、手にしていた剣の矛先を自分の胸に突き立てた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・どうして。

悲しみに終わりかけた事態に奇跡。 「今の二人なら、自分を受け入れてくれると思うから」
少女の舞を象っている最後の魔物の力が、自決した彼女の傷を塞ぐ。

最後の魔物、、、そんな事は忘れた。 君は舞の・・・?

──── わたしは「舞の力の欠片」。 でも、こう呼んで欲しい。 "希望"って────
[PR]
by enemyexit | 2007-01-13 21:59 | kanon 2006  | by フェたま
AX